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有期誓願者のわかちあい 5
~待降節を振り返って~ 待降節は主の降誕を待ち望む日々を過ごしていました。コロナの為になかなかミサに与れない状況になってしまった私たちですが、それでも日々ご聖体から力を汲み、ご聖体によって生かされていることを忘れずにいた…
闇の中の光
主のご降誕おめでとうございます!皆様はクリスマスをどのように迎えたでしょうか。いろいろな暗闇の中にいる人々と共に、私がどのようにクリスマスを迎えたかを分かち合いたいと思います。 2020年からcovid-19のpande…
FMM日本管区の歩み-52
国際聖母病院の落成祝別式と開院式 東京大司教区の聖職者と信者が、6年もの長い間抱き続けてきた、カトリック病院実現の夢がかなえられる日が到来しました。1931年12月15日、無原罪の聖母の祝日8日目に、鉄筋コンクリ-ト3階…
イギリス「多発性硬化症友の会ボランティア」
私自身が多発性硬化症(MS)の患者ですが、友の会の支援ボランティアとして活動を続けています。私の活動について、皆さまに分かち合いたいと思います。 多発性硬化症友の会とは? 多発性硬化症友の会は患者の自助グループであると同…
有期誓願者のわかちあい 4
~赤城山の裾野に隠された宝もの~ 前橋修道院にやってきてから、近隣を歩いて最初に見つけた気になるスポットは、あかつきの村のすぐ横にある七ツ石雷電神社でした。道路から見ると、石造りの古びた鳥居がひっそりとあるだけで、その奥…
選び
司祭や修道者たちは、年に一度、自分の場所を離れて静かな場所に行き、黙想をする「年の黙想」の時間があります。 コロナの影響で、私は10月まで黙想する所を見つけられず、どこでしようかと悩んでいました。ちょうどその時、ナザレト…
ある日の出来事
姉妹が「ちょっと、いいもの見せてあげるから来て!」と連れられてお部屋に入ると ベランダの柵につたっている朝顔の花たち。 まだ柵に全部はからまっていないけれど、徐々に広がりつつある状態。 「この朝顔が全体に広がるのを楽しみ…
有期誓願者のわかちあい 3
~実りの秋、味わいの秋~ 町で育った私にとって、稲が実った水田をつくづくと眺めるという体験はとても貴重です。麦畑だったところが田んぼになり、徐々に金色を帯びてきています。びっしりと実った稲が、重そうにしな垂れているのを見…
わたしの出会った『フランシスコの旅と夢』
パラパラとめくったある雑誌8月号の記事の中に、懐かしい方の後ろ姿を見つけました。 私にとってアシジの聖フランシスと出会う道しるべとなってくださった兄弟たちのお一人のお姿でした。遠い昔の記憶が、若かった頃の自分の思いととも…