マリアの宣教者フランシスコ修道会 日本管区

FMM日本管区の歩みー43

1928年、東京大司教区が抱き続けてきた国際病院の設立と老人ホ-ム再設立の夢が本会の受諾により急速に現実味を帯びてきました。本会が購入した下落合の広い土地は本会の社団法人が認可されるまで『天主公教会の社団』に登記され、あ…

ペルー 「この最も小さい者の一人にしたことは・・・」

経済緊急事態にあるベネズエラから多くの人々が生き残りをかけて海外に逃れてきています。ペルーは、それらの人々を受け入れている国の一つです。ペルーのシスターたちが、受け入れの様子を分かち合ってくださいました。 うすら寒い朝、…

FMM日本管区の歩み-41

管区長M.クリゾストムの日本訪問  1928年(昭和3年)3月、サン・ミッシェル会長は、東京教区待望の国際病院を建てるために、管区長のM.クリゾストムを日本へ送りました。当時、日本の共同体は、中国北部、満州、モンゴルと同…

南アフリカ-世界宣教:人々のもとへ・・・

マリアの宣教者フランシスコ修道会は、世界宣教に捧げられた修道会です。南アフリカでミッションを続ける姉妹が、ミッションの様子を分かち合ってくださいました。   私は、出身国、コンゴ民主主義共和国では、学校で子ども…

どうしてFMMに? シスター佐藤ミチ子の巻

-シスターの子ども時代は? わたしは7人兄弟(男2人、女5人)の5女、末っ子です。小さい時に、姉を一人亡くしました。気がついた時は、姉・兄3人共、上の学校に行くために、都会に行っていました。休みの時に帰って来るだけでした…