1925年 (大正14年) 11月7日にオブラ-トの修練院が札幌に開設されて以来オブラ-トの修練者たちは、フランシスコ会キノルド司教の大きな支持を受けながら宣教者としての堅固な養成を受け、オブラ-トの誓願を立てていました…
シスター大橋登美子の巻
―ご出身地は? どんな家庭環境の中で成長されましたか? 私は滋賀県の大津です。家はお寺で、8人兄弟の末っ子として生まれました。伯父には子どもがいなかったので、私は生まれてすぐ、大阪の伯父夫婦の子どもとして貰われていきま…
モロッコでの生活
ボスニア出身のRenata Relja, fmmは2年前にモロッコに派遣されました。出身国とは、宗教も文化も全く異なる環境の中で、周りの人々との関わりを深めようと努力しているシスターが、この2年間の気づきを分かち合ってく…
5月8日はゴーヤの日!
5月8日といえば、今年は「母の日」、聖母マリア様の月である5月に母の日があることは神様の計らいのように感じます。いつも私たちを支え守ってくださる母であるマリア様への感謝を込めて、すべてのお母様方、特に、こどものために悩み…
喜びのうちに誓願更新
私たち2人が、「あふれるほどにいただいた神様の愛に応えて、自分の生涯を捧げたい」と願い、FMMの門をたたいたのは、もう7年も前のことになりました。それから、予備志願期、志願期、修練期の歩みを経て、初誓願のお恵みをいただい…
イタリア・シチリア島のシラクーザより
4月10日(日曜日)、教会青年会の島集会がシラクーザでありました。 グループに分かれて修道院や施設で「聖年」のテーマ「慈しみ」を体験することが目的だったため、FMMの修道院にも15名がやってきました。 一同、まず聖堂に集…
もやしのヒゲ根
4月、今年もまた新年度が始まりましたね。新生活を始められた方もいらっしゃることでしょう。教会では、今年は3月27日にイエス・キリストの復活を祝う復活祭(イースター)を迎え、そのよろこびを味わいながら過ごしているところです…
熊本修道院
熊本修道院はマリアの宣教者フランシスコ修道会が、パリ外国宣教会の熊本地区長であられたジャン・マリー・コール師から要請を受けて、1898年に初めて5人のシスターたちを日本に派遣し、貧しく苦しみ、疎外されている人々、ハンセン…
奉献生活者としての宣教 ― ローマ
ローマの聖エウゼビオ教会で、奉献者の年の世界宣教の日の催しとして、2015年10月10日に、4人の修道者の分かち合いがありました。その一人が、Sr.Maria Carmen Ugarteで、奉献生活者そして宣教者としての…
シスター マリア・ゴレッティ・ワリの巻
-ご家族は? 私はインドネシアのフローレス島のバジャワ町のマタロコというところで生まれ育ちました。首都のジャカルタに行くには飛行機で7時間半かかります。日本に来るのと同じぐらいかかります。私たちは7人家族です。父と母、兄…