第二次世界大戦下の大試練の中で前進する本会 戦争の最中に起きた会長 マリ・ド・ラ・レダンプシオンの帰天によって会の運営が大きく揺り動かされましたが、この大試練をどのように乗り越えていったのでしょうか。 戦争中とはいえ、会…
聖地でのミッション ー イスラエル
聖地、そこは、宗教、文化、言語、人種のるつぼのような土地ですが、そこは、父である神がその独り子をお遣わしになった「特別な場所」でもあります。そこで宣教するSr.AnnaChochol,fmmの分かち合いです。  …
鏡に映った自分に微笑みかけてみよう
病気になって学んだことを以前にも一度書きましたが、もう一つ学んだことをご紹介したいと思います。それは「鏡に映った自分に向かって微笑みかける」ということです。 私は歩けない状態が1か月続き、お手洗いに行きたくなると、ナース…
Sr. マグダレナ 柳 根玉(ユ クン オック)の巻
シスターは日本にいらして何年になりますか? 7年3か月になりました。 日本と韓国とは随分違いがありますか? 私にとっては日本と韓国はあまり変わらないと感じています。過去の歴史で両国の間にいろいろなことがあったことなど…
韓国の姉妹来日
8月最初の、も〜うしょうがない!くらいの、猛暑猛暑と熱帯夜が連日続いた1週間に、韓国管区から若い有期誓願者たち9名が責任者の姉妹と一緒に来日しました。はじめは「ソウルも暑いから大丈夫!」と言いつつも、体温よりも暑い毎日に…
「海の中で」
小学校三年の時、父の転勤で福岡に引っ越した。夏休みには隣の家に住むご夫婦と一緒に志賀島(しかのしま)へ海水浴に行った。 博多湾に細長く弧を描いて伸びている志賀島は、海ノ中道という細い道路で陸続きだ。 私は背が立つところま…
病気から学んだこと―― 「実現したらうれしいこと」だけを心に住まわせる
私は昨年の暮れに突然ものが二重に見えるようになり、「え、どうしちゃったの?」と戸惑っているうちに、次の日にはもう歩けなくなってしまいました。病院に行くと、「フィッシャー症候群だと思います。珍しい病気で、ウイルスによるもの…
愉快なお笑いひとときタイム (その2)
給食を食べているとき、園長がお部屋に入って「ごきげんよう!どうですか?」と尋ねると、そばにいた男の子が園長に一言 Bくん「園長先生は、マリア様みたいだね!」 園長のうれしい幸せの気分と、円満の微笑みを取り消さんとする即答…
シスター武田とき子の巻
ー出身地は? 私は北海道の美唄で、7人兄弟の末っ子として生まれました。母が45歳の時の最後の子どもでしたし、終戦直後の大変な時生まれましたので、「いらない子」と勝手に思い込んでいました。ところが、40歳の頃、黙想会に参加…
韓国でのルーツ探し―フェロー諸島
5歳の時に韓国からフェロー諸島に養子としてもらわれて来たダイアナは、フェロー諸島に派遣されている韓国人のシスターフローレンスと一緒に韓国に自分のルーツ探しの旅に出ました。その感動的な旅路の分かち合いです。 …