マリアの宣教者フランシスコ修道会 日本管区

姉妹たちの思い出

シスター泊セツ 「みあるじが歩いた土地を私が・・・」

私たちが、ノビスの頃、シスター泊は、小さな体で、毎日、キウイ畑のお世話をしていらっしゃいました。私たちが畑のお手伝いに行くと、「私は、目も薄く耳も遠くなって、何もわからん」と言いながらも、祈りの必要な出来事を敏感にキャッ…

シスター山崎イサと新しい修練院

ウイットリッヒさんの森の近くに新しい修練院が建てられ、新しい共同体のメンバーが決まった時、数名のプロフェス(誓願者)の中にSr.山崎も入っていた。彼女は畑の仕事をしながら、修練院の昼食作りも担当してくださった。小さい身体…