今年も札幌修道院で1泊2日の個人同伴黙想会がありました。定員6名の参加者は、遠くは四国からいらしてくださり、私たちも大感激!! 思いがけないつながりや導きをわかち合って、神さまのなさることの不思議をあらためて思う時となり…
Sr.マリア・マグダレナ 亀嶋ひろみの巻
* どんな子供時代を過ごしましたか? 私は北海道釧路市で生まれて育ちました。家族は両親と弟1人の4人家族で、母だけが信者でしたが、両親が結婚するときに神父さまと約束したそうで、子供たち2人は幼児洗礼を受けていました。私…
坊や、心遣いをありがとう!
先日、私たちは福島県南相馬市を訪ね、仮設住宅に近い福幸商店街のラーメン屋さんに入りました。昼時で店は混んでおり、カウンターしか席が空いていませんでした。やっとラーメンが来て、食べようかな、と思った時に、左から男の子の声…
いのちの水
連日猛暑が続いています。日中の暑さに加えて夜もなかなか気温が下がらない熱帯夜続きでは、身体が参ってしまいそうです。テレビやラジオからは、熱中症に十分注意するようにと、繰り返し繰り返し喚起していますが、外の暑さで汗をかき、…
暑いから…
お盆の頃に帰省することなどめったになかったので、今年は数日だけでも帰ろうかと思って母に電話をしたところ、「暑いから、帰ってこないで〜」との返事。つまり、母一人暮らしの家では扇風機 ぐらいでこの暑さをしのいでいるため、エア…
FMM日本管区の歩み-9
日本と同じ管区の中国で起きた7名の殉教 1900年 (明治33年) は、日本の共同体にとって待労院新築の「奇跡的な」実現により希望に満ちた新世紀のはじまりとなりましたが、同じ管区に属する中国の共同体では新世紀の過酷な幕開…
盲導犬に導かれて生還!
盲導犬ロゼールに導かれて、9・11から生還を果たしたマイケル・ヒングソン氏の講演を、私はたまたま聞くことが出来た。彼はその日ニューヨークの世界貿易センタービルの78階に盲導犬ロゼールと共にいた。強い衝撃を受けてビルが折れ…
アトラス山麓への旅
モロッコ アトラス山麓にあるタチウイン地方の遊牧民と共に過ごす二人のシスターが、「人々と共にいる喜び」を分かち合ってくださいました。 シスターの減少と高齢化が進む中、モロッコ管区では創造的に宣教を続けています。今まで…
見て、触れたもの…
先日、昨年の5月に被災地で出会った青年と再会した。以前にはなかった髭を生やしている彼を見て、理由を聞いてみたら、次のような応えだった。彼は被災地を後にする時に、現地の青年たちが髭をそることもせず、なりふり構わずに働き続け…
時の流れ
もう7月〜!!??もう1年半分終わり〜!と叫んでしまうことが多い今日この頃…。先日とある場所を訪れた際、帰りがけに一緒にいた友人がつぶやいた。「あそこ何だか時間の流れがゆ〜っくりしてるね…」。言われてみればほんとにそうだ…